🔍 まず Git がすでに入っているか確認しましょう。以下の手順でターミナルを起動して実行してください:1 command ⌘ + space を同時に押す
2 検索窓に ターミナル と入力 → 候補に「ターミナル」が表示されたら return キーを押すか、クリックして起動
→ git version 2.x.x と表示されれば追加作業は不要 です。command not found の場合は以下でインストールしてください。
💡
未インストールであれば 「Homebrew(macOS で定番のツール管理ソフト)」 というツール経由で入れるのが最も一般的でトラブルが少ない方法です。インストール方法は、2つのパターン あります。
① インストーラー方式 .pkg をクリックで実行後、最小限のコマンド操作
② ターミナル方式 コマンド操作でインストール
📦 ①インストーラー方式
💻 ②ターミナル方式
① Homebrew の確認
command not found の場合は次の手順へ。
② Homebrew のインストール
⚠️ 先に Xcode CLT を入れておくとインストールが失敗しにくくなります。
% /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
③ PATH を通す(Apple シリコン Mac の場合)
% echo 'export PATH="/opt/homebrew/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
% source ~/.zshrc
④ Git のインストール
⑤ 確認
🦉 豆知識:Git(ギット)とGitHub(ギットハブ)って何?
タップで開く
💡 一言で言うと:
Git とは「ファイルの変更履歴をきちんと記録して、間違えても元に戻せるツール」です。
📱 LINE の履歴でイメージしよう
1通目:「宿題今日やる?」
2通目:「宿題、明日やるわ」
3通目:「宿題、やめた」
LINE が全部のトーク履歴 を残すように、Git もファイルの変更を全部記録 して残します。
→ 間違えて消してしまっても、以前の状態に戻せます。
🗂️ Git がやること(基本イメージ)
①
ファイルを編集するたびに「今この状態 」を保存する
②
保存した状態にタイトル(例:「バグを直した」)をつけて番号を振る(=コミット )
③
後からいつでも過去の状態に戻せる
🚂 Git と GitHub の違い
🖥️ Git(ギット)
自分のパソコンの中だけで動く「変更履歴の管理ツール 」。ファイルが増えても、いつでも戻れる。
☁️ GitHub(ギットハブ)
Git の履歴をネット上に置く場所 。複数人での共有やバックアップとして使う。
🚂 「Git が車両 、GitHub が線路と駅 」のイメージです
🏫 教室で例える Git の3つのエリア
①
作業エリア(机の上) 自分が今編集しているファイル置き場
②
カメラ前のエリア(ステージング) 「この状態を保存する」と決めてカメラの前に持ってくるファイル
③
履歴アルバム(リポジトリ) カメラで撮ってアルバムに貼った状態(コミット済み)
🤖 なぜ Claude Code に Git が必要?
AI がコードを自動で変更するたびに「その変更を記録 」しておくため、そして
万が一 AI が変な変更をしても「すぐに元に戻せる 」ようにするために Git が必須です。
Git がないと Claude Code は「変更履歴を管理できない」としてエラーを出します。
📦
ターミナルを使わずにクリック操作だけで Homebrew(Git を含む)をインストールできます。Homebrew の公式 .pkg インストーラー を使う方法です。
2
インストーラーを実行
ダウンロードした Homebrew.pkg をダブルクリックし、「続ける」→「インストール」 を順にクリック
3
インストール完了後:ターミナルの「Next steps」に従う
Homebrew をインストールした直後にターミナルに表示される 「Next steps」 の指示に従うのが、最も確実で安全な方法です。
① 設定をファイルに書き込む
% (echo; echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' ) >> ~/.zprofile
② 設定を現在のターミナルに反映させる
% eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"
③ 設定後の確認
✅
brew -v でバージョンが表示されれば成功です。command not found が出る場合は、ターミナルを完全に終了 させてから再度開いてみてください。
📖 解説 — なぜこの手順が必要?
なぜ PATH 設定が必要か: Homebrew のインストール先(/opt/homebrew/bin など)は、Mac が普段アプリを探しに行く場所に含まれていないため、手動で「ここも探してね」と教えてあげる必要があります(これが「PATH を通す 」という作業です)。
~/.zprofile とは: Mac の起動設定ファイルです。ここに書き込むことで、次回以降ターミナルを開くたびに自動的に Homebrew が認識されるようになります。
パスにユーザー名が含まれる場合: インストール時に「ユーザー名」などが含まれるパスが表示されている場合は、それを含めてまるごとコピー&ペーストして構いません。これで brew install git などのコマンドが自由に使えます。
🦉 豆知識:Git(ギット)とGitHub(ギットハブ)って何?
タップで開く
💡 一言で言うと:
Git とは「ファイルの変更履歴をきちんと記録して、間違えても元に戻せるツール」です。
📱 LINE の履歴でイメージしよう
1通目:「宿題今日やる?」
2通目:「宿題、明日やるわ」
3通目:「宿題、やめた」
LINE が全部のトーク履歴 を残すように、Git もファイルの変更を全部記録 して残します。
→ 間違えて消してしまっても、以前の状態に戻せます。
🗂️ Git がやること(基本イメージ)
①
ファイルを編集するたびに「今この状態 」を保存する
②
保存した状態にタイトル(例:「バグを直した」)をつけて番号を振る(=コミット )
③
後からいつでも過去の状態に戻せる
🚂 Git と GitHub の違い
🖥️ Git(ギット)
自分のパソコンの中だけで動く「変更履歴の管理ツール 」。ファイルが増えても、いつでも戻れる。
☁️ GitHub(ギットハブ)
Git の履歴をネット上に置く場所 。複数人での共有やバックアップとして使う。
🚂 「Git が車両 、GitHub が線路と駅 」のイメージです
🏫 教室で例える Git の3つのエリア
①
作業エリア(机の上) 自分が今編集しているファイル置き場
②
カメラ前のエリア(ステージング) 「この状態を保存する」と決めてカメラの前に持ってくるファイル
③
履歴アルバム(リポジトリ) カメラで撮ってアルバムに貼った状態(コミット済み)
🤖 なぜ Claude Code に Git が必要?
AI がコードを自動で変更するたびに「その変更を記録 」しておくため、そして
万が一 AI が変な変更をしても「すぐに元に戻せる 」ようにするために Git が必須です。
Git がないと Claude Code は「変更履歴を管理できない」としてエラーを出します。