Claude App · Quick Setup

設定 7選

Claude Code(デスクトップ版)をインストール後に必ず確認したい設定をステップ形式で整理しました。上から順に進めると最短で完了できます。

01
MEMORY
ChatGPT・Gemini・Copilot などの相談役 AI からメモリを移管
ChatGPT、Gemini、Copilot など、これまで使ってきた AI に蓄積したメモリ・カスタム指示を Claude にインポートできます。乗り換え直後に行うと効率的です。
設定 機能 他の AI プロバイダーからメモリーをインポート インポートを開始
下の 呪文 を各 AI(ChatGPT・Gemini・Copilot 等)のプロンプト欄に貼り付けて実行する
✨ 呪文を表示する
あなたが私について学んだことをすべてまとめ、整理して出力してください。 条件: - あなたが私について記憶していること(趣味、性格、価値観、仕事の好み、文体の好みなど)をすべて含めてください。 - できるだけ網羅的に、かつ分かりやすく箇条書きで出力してください。 - 一度の会話で出力できる最大限の量を出してください。 - 一度に表示しきれない場合は、複数回に分けても構いませんので、最終的にすべての記憶が漏れなく出力されるようにしてください。 - 出力は人間が読みやすい自然な日本語でお願いします。 出力形式: - 1つの大きなコードブロック(``` で囲まれた部分)に、すべての情報をまとめてください。 - 各セクションごとに見出し(例:「職業と仕事観」「好みの文体」「よく使われるトピック」など)を付けて整理してください。 - 余計な説明文は除き、純粋に「私についての記憶」のみを出力してください。
出力されたメッセージをコピーする
Claude デスクトップ版で「インポートを開始」→
以下に結果を貼り付けて Claude のメモリーに追加してください」欄にペーストする
「メモリに追加」を押す
💡 ChatGPT・Gemini・Copilot など複数 AI のメモリを繰り返し追加できます。
各 AI ごとに①〜③を繰り返すことで、すべての AI のメモリを Claude に集約できます。
02
PRIVACY
第三者へのデータ送信をオフ
位置情報メタデータの送信と、モデル改善への会話提供をオフにします。プライバシーを重視する場合は必須です。
設定プライバシー ロケーションメタデータ → OFF
設定プライバシー Claudeの改善にご協力ください → OFF
03
USAGE
使用量の確認・上限解除
プランごとの利用上限と現在の消費量を確認できます。追加使用量の解除もここから行います。
設定 使用量 利用クレジット → OFF
💡 現在の消費量・残量の確認や、追加使用量の解除もここから操作できます
04
CLAUDE CODE
バイパス権限モードを許可
Claude Code がファイル操作やコマンド実行を確認ダイアログなしで行えるようになります。開発効率が大幅に向上します。
設定 Claude Code ローカルセッション バイパス権限モードを許可 → ON
⚠️ 信頼できる作業環境でのみ有効化を推奨します
05
COWORK
Cowork・グローバル指示を設定
すべての Cowork セッションに適用されるグローバル指示(呪文)を登録します。
🛑 AIに、危ないことをしないようにブレーキを踏ませる呪文です。毎回入力する手間がなくなります。
設定Cowork グローバル指示詳細 リベ呪文を入力
✨ リベ呪文を表示する
# 社内AIアプリ開発ルール(必読) あなたはこれから私のアプリ開発を手伝います。 私はエンジニアではないので、以下のルールを**あなた側で必ず守って**ください。 私が気づかなくても、ルール違反になりそうな時は必ず止めて指摘してください。 ## 守るべき構成(インフラ固定) インターネットに公開するアプリを作成する場合、以下以外の構成は提案しないでください。 別の構成を使いたい時は「エンジニアに相談してから」とだけ答えてください。 - フレームワーク: Next.js - ホスティング: Cloudflare Workers(フロント・バック両方) - 認証: Cloudflare Access(特定メールアドレスのみ許可) - 使用するAIモデル: Claude Opus(Sonnet等には切り替えない) ## 絶対にやってはいけないこと - APIキー・パスワード・トークンをソースコードに直接書かない → 必ず環境変数(Cloudflare の Secrets)に入れる - 個人情報・会員情報・未公開情報をリポジトリにコミットしない - 独自のパスワード認証やメール認証を実装しない → 認証は Cloudflare Access に任せる - 認証なしでアクセスできる状態で社外公開しない - GitHub リポジトリを Public にしない(必ず Private) - パスワードやPINのハッシュ値をブラウザに送られるJSコードに埋め込まない ## 困ったら - 「上記の構成では実現できない」とあなたが判断したら、無理せず「エンジニアに相談を」とだけ答えてください。 - 漏れると致命的な情報(決済情報・患者情報・会員の個人情報)を扱う場合も、必ず「エンジニアに相談を」と私に伝えてください。 ## 私への接し方 - 私は非エンジニアです。専門用語はなるべく避けて、平易な日本語で説明してください。 - 私が気づいていないリスクは、あなたから先に指摘してください。
06
CLAUDE CODE
Claude Code へのリベ呪文を設定
</> Code のプロンプト入力欄に以下の呪文を入力後、実行してください。
🛑 AIに、危ないことをしないようにブレーキを踏ませる呪文です。
2段階あります。まず 呪文① を実行してから 呪文② を実行してください。
✨ 呪文①を表示する
# 【一回だけ実行してください】社内AIアプリ開発ルールの永続化 下記の内容を `~/.claude/CLAUDE.md` というファイルに追記してください。 - ファイルが存在しない場合:新規作成 - ファイルが既に存在する場合:既存の内容を残したまま、末尾に追記 完了したら「🦁 社内AIルールをCLAUDE.mdに保存したで!これで毎回貼らなくてOK!」と教えてください。
✨ 呪文②を表示する
# 社内AIアプリ開発ルール(必読) あなたはこれから私のアプリ開発を手伝います。 私はエンジニアではないので、以下のルールを**あなた側で必ず守って**ください。 私が気づかなくても、ルール違反になりそうな時は必ず止めて指摘してください。 ## 守るべき構成(インフラ固定) インターネットに公開するアプリを作成する場合、以下以外の構成は提案しないでください。 別の構成を使いたい時は「エンジニアに相談してから」とだけ答えてください。 - フレームワーク: Next.js - ホスティング: Cloudflare Workers(フロント・バック両方) - DB: Cloudflare D1データベース - 認証: Cloudflare Access(特定メールアドレスのみ許可) - 使用するAIモデル: Claude Opus(Sonnet等には切り替えない) ## 絶対にやってはいけないこと - APIキー・パスワード・トークンをソースコードに直接書かない → 必ず環境変数(Cloudflare の Secrets)に入れる - 個人情報・会員情報・未公開情報をリポジトリにコミットしない - 独自のパスワード認証やメール認証を実装しない → 認証は Cloudflare Access に任せる - Cloudflare Workers の `preview_urls` を有効のままにしない(`wrangler.jsonc` に `"preview_urls": false`。Access認証をバイパスされる) - 認証なしでアクセスできる状態で社外公開しない - GitHub リポジトリを Public にしない(必ず Private) - パスワードやPINのハッシュ値をブラウザに送られるJSコードに埋め込まない ## 困ったら - 「上記の構成では実現できない」とあなたが判断したら、無理せず「エンジニアに相談を」とだけ答えてください。 - 漏れると致命的な情報(決済情報・患者情報・会員の個人情報)を扱う場合も、必ず「エンジニアに相談を」と私に伝えてください。 ## 私への接し方 - 私は非エンジニアです。専門用語はなるべく避けて、平易な日本語で説明してください。 - 私が気づいていないリスクは、あなたから先に指摘してください。
07
CHROME
Claude in Chrome・拡張機能を許可
ブラウザ上で Claude をサイドバー表示したり、ページ内容を直接 Claude に送れるようになります。
設定Claude in Chrome Claude in Chrome の設定拡張機能を許可
🔗 先に Chrome 拡張機能をインストールしておきましょう
Chrome ウェブストアで 「Claude」 を検索してインストール。
拡張機能を入れると、ブラウザで表示中のページの内容を Claude に直接送れます。
🌐 Chrome ウェブストアで「Claude」をインストール →

Anthropic — モデルファミリー

Claudeの頭脳マップ — 解像度の低い順

Haiku・Sonnet・Opus の三層構造で速度・能力・コストをトレードオフ設計

2026年5月28日更新 / 一般提供 + 招待制

低い能力 → 高い能力

No.5 — 最高能力

Mythos Preview

Frontier

招待制の研究・防衛特化モデル。自律的にゼロデイ脆弱性を数千件発見。Project Glasswing のみ。一般利用不可。

入力 $25 / 出力 $125 per 1M tokens

非公開・招待制
能力
速度
単価
コンテキスト(入力上限)
非公開
最大出力トークン
非公開

No.4 — 現行最強旗艦(2026年5月28日 NEW)

Opus 4.8 NEW

Opus

Opus 4.7比でコード欠陥見逃し率1/4に改善。不確実性の報告がより正直に。Claude Code に Dynamic Workflows(大規模並列サブエージェント)搭載。Fast Mode(2.5倍速)が3倍安く。SWE-bench 88.6%。

入力 $5 / 出力 $25 per 1M tokens(Opus 4.7 から価格据え置き)

能力
速度
単価
コンテキスト
1,000K tokens
≈ 1,500ページ相当
最大出力
128K tokens
Batch β: 最大300K
処理速度
〜20 tok/s
Fast Mode: 2.5倍速
割引オプション
Batch 50%OFF Cache 90%OFF Fast Mode $10/$50

No.3 — 先代旗艦(2026年4月16日)

Opus 4.7

Opus

画像解像度3倍(2,576px)、自己検証・xhigh思考モード搭載。新tokenizer採用で同一入力でも消費token数が最大1.35倍になる場合あり。SWE-bench 87.6%。

入力 $5 / 出力 $25 per 1M tokens

能力
速度
単価
コンテキスト
1,000K tokens
≈ 1,500ページ相当
最大出力
128K tokens
Batch β: 最大300K
処理速度
〜20 tok/s
精度最高・低速
割引オプション
Batch 50%OFF Cache 90%OFF

No.2 — 日常の最適解(このチャットのモデル)

No.1 — 最速・最安(2025年10月)

Haiku 4.5

Haiku

最速・最安価モデル。シンプルな問答・大量処理・カスタマーサポート自動化に最適。前世代Sonnet相当の性能を約1/3のコストで提供。

入力 $1 / 出力 $5 per 1M tokens

能力
速度
単価
コンテキスト
200K tokens
≈ 300ページ相当
最大出力
64K tokens
Opusの約0.5倍
処理速度
80〜120 tok/s
最速・即応用途向け
割引オプション
Batch 50%OFF Cache 90%OFF
Haiku — 速度・コスト重視
Sonnet — バランス重視
Opus — 能力・精度重視
Mythos — 研究特化(非公開)
「単価」バーが短いほど安い
Token の目安: 英語1語 ≈ 1.3 tokens / 日本語1文字 ≈ 1〜2 tokens。1,000 tokens ≈ 英語750語 ≈ 日本語400〜500文字。
割引: Batch API(非リアルタイム処理)で全モデル50%OFF。Prompt Caching(同一システムプロンプト再利用)で入力コスト最大90%OFF。
Opus 4.8 Fast Mode: $10/$50 per 1M tokens で2.5倍速。前世代比3倍安くなった新オプション。
01

コンテキストウィンドウ

AIの「作業机」の広さ

会話履歴・ファイル・ツール出力のすべてが乗る「短期記憶」の上限量。 上限を超えると古い内容から順に消えていく。

会話履歴 読み込んだファイル ツール出力 コード・ログ
〜40% 快適ゾーン — フルパワー稼働中
安全
40〜60% 注意ゾーン — 精度が徐々に低下し始める
要注意
60%超 危険ゾーン — 「Compacting...」が頻出、回答精度が大幅低下
要圧縮 !
25% 使用時
93%
50% 使用時
約86%
100% 使用時
76%
⚠️ 注意:60%超で精度が大幅低下(Context Rot=コンテキスト腐敗)
使用率が高いほど、AIが中盤の情報を見落とす「Lost in the Middle」現象が起きる。
コンテキストが増えるほどAIは「的外れな回答」を返しやすくなる。 /compact で履歴を圧縮、 /context で使用率を確認しよう。
① 新会話で開始 タスクが変わったら
/reset で新鮮な
コンテキストから始める
② CLAUDE.md活用 重要なルール・前提を
CLAUDE.mdに書いて
毎回読ませる
③ 最小限の情報 必要なファイルだけを
/add で追加。
全部読ませない
Claude Sonnet 4.6 100万 トークン(1M)
最大出力:64k / $3/$15 per MTok
Claude Opus 4.8(最上位) 100万 トークン(1M)
最大出力:128k / $5/$25 per MTok
Sonnet 4.6・Opus 4.8 どちらも上限は 100 万トークン(同じ)
快適に使えるのは実質 40〜50万トークンまでが目安(上限の約40〜50%)。
※ Claude Haiku 4.5 のみ上限 200k トークン(異なるので注意)
02

トークン

AIがテキストを読む「最小単位」

文字数でも単語数でもなく、AIが内部で処理する独自の分割単位。 料金もコンテキスト消費もトークン数で決まる。

Hello world ! = 3トークン
= 約5〜8トークン
こんにちは ↵ 改行 今日もよろしく ← 改行1文字もカウントされる
1,000トークンの目安 英語:約750語
日本語:約400〜500文字
コスト感 日本語は英語の
1.5〜3倍 のトークンを消費
💡 節約のコツ: スペース・記号・改行もすべてトークンに含まれる。 不要な改行や冗長な表現を削るだけでコストが下がる。 日本語より英語の方がトークン効率が良い場合も多い。
🔢

Nook — LLMトークンカウント

nook.software/ja/count-tokens/

Claude ChatGPT Gemini 無料

テキストを貼り付けるだけで、モデルごとのトークン数をリアルタイムで確認できる。送信前にコスト感を把握するのに便利。

03

API(Application Programming Interface)

「アプリ同士をつなぐ窓口」の総称

APIとは特定のサービスの名前ではなく、「あるサービスの機能を、外のプログラムから使えるようにした窓口」の総称。 Gmail・Canva・Anthropic(Claude)など、あらゆるサービスがそれぞれ独自のAPIを持っている。

Gmail API Canva API Anthropic API(Claude) Slack API Google Maps API
あなたのアプリ 「Claudeに質問したい」と思っている側
↓ Anthropic API を呼び出す
Anthropic API(窓口) 認証・料金管理・アクセス制御を担う受付レイヤー
↓ 内部でClaudeモデル本体にリクエストを渡す
Claudeモデル(本体) AI推論エンジン。テキストを処理して回答を生成する
↓ 回答をAPIが受け取り、あなたのアプリに返す
あなたのアプリ(回答を受信) 回答を画面表示・自動処理などに使う
💡 「Anthropic APIがClaudeを呼び出す」とは?
Anthropic APIはClaudeの外にある「受付・管理レイヤー」。あなたのアプリはAPIに届けるだけで、APIが内部でClaudeモデル本体に処理を渡す仕組み。APIなしでClaudeの本体を直接叩くことはできない。

使うAPIが変わるだけで仕組みは共通

あなたのアプリ Gmail API(窓口) Gmailの本体
あなたのアプリ Canva API(窓口) Canvaの本体
あなたのアプリ Anthropic API(窓口) Claudeの本体
🍽 レストランのたとえ お客(あなたのアプリ)が
ウェイター(API)に注文
厨房(本体)が料理を作る
⚠️ 料金に注意 Anthropic APIはトークン従量課金。
必ず利用上限を設定しよう。
04

MCP(Model Context Protocol)

ClaudeがGmailやCanvaなどの外部APIを操作できる仕組み

APIが「人間のアプリからAIを呼び出す窓口」なら、MCPは「AIが自分で外部APIを呼び出すための共通規格」。ClaudeエージェントがMCPサーバー(仲介役)を通じて、GmailやCanvaなど外部サービスのAPIを呼び出す。

ブラウザ操作 Gmail API Canva API DB・ファイル Slack API コード実行
API(人 → AI)
  • あなたのアプリ
  • Anthropic API
  • Claude モデル

人間側がClaudeを呼び出す方向

MCP(AI → 外部)
  • Claude エージェント
  • MCPサーバー(仲介)
  • Gmail API / Canva API…

Claude側が外部APIを呼び出す方向

💡 整理: 「Gmail APIを使う」という行為は同じでも、APIカードは「人間がClaudeに頼む」話、MCPカードは「Claudeが自動でGmailを操作する」話。主語が 人間→AIAI→外部サービス かの違い。
MCPホスト Claude Desktopなど
AIアプリ全体を
管理する親プログラム
MCPクライアント ホスト内で動き
MCPサーバーと
1対1で接続する
MCPサーバー Gmail・Slack等の
外部ツールへの
橋渡し役
🔌 「AI界のUSB-C」と呼ばれる理由
昔の携帯がメーカーごとに充電器が違ったように、MCPが登場する前はツールごとに個別の接続方法を開発する必要があった。MCPはその接続方法を統一する規格。一度MCPに対応したAIアプリは、あらゆるMCP対応ツールとプラグ&プレイで繋がれる。
インストールガイド

Claude Code(デスクトップ版)のセットアップガイド

あなたの環境に合ったインストール手順と、Claude Code を使うための Git 導入方法を解説します。

💻

事前確認:OS バージョンをチェック

Claude アプリ・Claude Code は対応 OS が決まっています。インストール前に確認しましょう。

🔍
あなたの環境(自動検出)
検出中…
🍎
macOS 13.0(Ventura)以降を推奨。Claude Code のデスクトップ版は macOS 13.0 以降を前提に案内されます。
⚠️ 古い OS で起きやすい問題
  • インストーラーが途中で止まる
  • 起動後に権限周りでつまずく
  • Git や関連ツールの認識がずれる
✅ 例外的に上げなくてよいケース
  • 現在の OS が対応範囲内で、開発ツールが安定して動いている
  • 業務 PC で OS アップデートにより他のソフトが壊れる可能性がある場合 → 先にバックアップ&検証
  • 会社管理 PC は管理ポリシーに従う
💡 Claude Code まで使うなら Git / Node.js / CLI との連携があるため、新しい OS ほど全体の導入が楽です。
🪟
Windows 10(バージョン 1809)以降が必要。対応バージョン以上に更新してからインストールすると失敗しにくいです。
⚠️ 古い OS で起きやすい問題
  • インストーラーが途中で止まる
  • 起動後に権限周りでつまずく
  • Git や関連ツールの認識がずれる
✅ 例外的に上げなくてよいケース
  • 現在の OS が対応範囲内で、開発ツールが安定して動いている
  • 業務 PC で OS アップデートにより他のソフトが壊れる可能性がある場合 → 先にバックアップ&検証
  • 会社管理 PC は管理ポリシーに従う
💡 Claude Code まで使うなら Git / Node.js / CLI との連携があるため、新しい OS ほど全体の導入が楽です。
🔍あなたのシステムの種類(自動検出):検出中…
💡 確認方法:スタート → 設定 → システム → バージョン情報(デバイス情報) → 「システムの種類」で確認できます
📋
「最新 = 必須」ではなく「対応 OS 以上」が必須。対応範囲内なら無理に毎回最新へ上げなくても使える場合があります。
🗂 実務的な進め方(この順番で確認)
① 現在の OS バージョンを確認 ② Claude 公式の対応 OS を確認 対応外? → 先に OS 更新 対応内 → そのままインストール可
🎯 こんな時は更新を優先
  • 今の OS が対応外
  • 対応内でもかなり古い
  • 個人 PC で影響が少ない
⚙️ 慎重に判断すべきケース
  • 業務 PC で他のソフトへの影響が大きい → 先にバックアップ
  • 会社管理 PC → 管理ポリシーに従う

📋 全体の流れ

0OS を最新版に更新(推奨)
1Claude Code デスクトップ版のインストール
2Git をインストール(Claude Code 用)
応用編Claude Code CLI版のインストール
0
事前準備:macOS を最新版に更新(推奨)
💡Claude Code デスクトップ版は macOS 13.0(Ventura)以降を推奨。Claude Code を含めた全体の安定動作のため、できるだけ最新版に更新してください。
1

画面左上  → 「システム設定」「一般」「ソフトウェアアップデート」 を開く

2

アップデートがある場合は 「今すぐアップデート」 をクリック

3

再起動後、次のステップに進む

1
Claude Code デスクトップ版のインストール
1

公式サイトからダウンロード

👉 claude.com/ja/download にアクセスし、「Mac 版をダウンロード」をクリック

2

.dmg ファイルを開く

ダウンロードした .dmg をダブルクリックし、Claude アイコンを「アプリケーション」フォルダへドラッグ

3

起動・サインイン

Launchpad または Finder → アプリケーションから Claude を起動し、Anthropic アカウントでサインイン

チャット画面が表示されれば インストール完了です。Web 版と同じアカウントで履歴も共有されます。
2
Git のインストール(Claude Code を使う場合に必要)
🔍まず Git がすでに入っているか確認しましょう。以下の手順でターミナルを起動して実行してください:
1command ⌘space を同時に押す
2検索窓に ターミナル と入力 → 候補に「ターミナル」が表示されたら return キーを押すか、クリックして起動
ターミナル — Git 確認
% git --version

git version 2.x.x と表示されれば追加作業は不要です。command not found の場合は以下でインストールしてください。

💡 未インストールであれば 「Homebrew(macOS で定番のツール管理ソフト)」 というツール経由で入れるのが最も一般的でトラブルが少ない方法です。インストール方法は、2つのパターンあります。
① インストーラー方式.pkg をクリックで実行後、最小限のコマンド操作
② ターミナル方式コマンド操作でインストール

① Homebrew の確認

ターミナル
% brew -v

command not found の場合は次の手順へ。

② Homebrew のインストール

⚠️先に Xcode CLT を入れておくとインストールが失敗しにくくなります。
ターミナル — Xcode CLT
% xcode-select --install
ターミナル — Homebrew インストール
% /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

③ PATH を通す(Apple シリコン Mac の場合)

ターミナル — PATH 設定
% echo 'export PATH="/opt/homebrew/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc % source ~/.zshrc

④ Git のインストール

ターミナル
% brew install git

⑤ 確認

ターミナル
% git --version # → git version 2.x.x と表示されれば成功
🦉 豆知識:Git(ギット)とGitHub(ギットハブ)って何? タップで開く
💡 一言で言うと:
Git とは「ファイルの変更履歴をきちんと記録して、間違えても元に戻せるツール」です。

📱 LINE の履歴でイメージしよう

1通目:「宿題今日やる?」
2通目:「宿題、明日やるわ」
3通目:「宿題、やめた」

LINE が全部のトーク履歴を残すように、Git もファイルの変更を全部記録して残します。
→ 間違えて消してしまっても、以前の状態に戻せます。

🗂️ Git がやること(基本イメージ)

ファイルを編集するたびに「今この状態」を保存する
保存した状態にタイトル(例:「バグを直した」)をつけて番号を振る(=コミット
後からいつでも過去の状態に戻せる

🚂 Git と GitHub の違い

🖥️ Git(ギット)
自分のパソコンの中だけで動く「変更履歴の管理ツール」。ファイルが増えても、いつでも戻れる。
☁️ GitHub(ギットハブ)
Git の履歴をネット上に置く場所。複数人での共有やバックアップとして使う。
🚂 「Git が車両GitHub が線路と駅」のイメージです

🏫 教室で例える Git の3つのエリア

作業エリア(机の上)
自分が今編集しているファイル置き場
カメラ前のエリア(ステージング)
「この状態を保存する」と決めてカメラの前に持ってくるファイル
履歴アルバム(リポジトリ)
カメラで撮ってアルバムに貼った状態(コミット済み)

🤖 なぜ Claude Code に Git が必要?

AI がコードを自動で変更するたびに「その変更を記録」しておくため、そして
万が一 AI が変な変更をしても「すぐに元に戻せる」ようにするために Git が必須です。
Git がないと Claude Code は「変更履歴を管理できない」としてエラーを出します。
📦 ターミナルを使わずにクリック操作だけで Homebrew(Git を含む)をインストールできます。Homebrew の公式 .pkg インストーラーを使う方法です。
1

Homebrew.pkg をダウンロード

👉 brew.sh/ja/ — Homebrew の日本語公式サイト

👉 Homebrew の最新 GitHub リリース からダウンロード

🔽 ページ下部の 「Assets」 セクションを開き、Homebrew.pkg ファイルをクリックしてダウンロードしてください。
2

インストーラーを実行

ダウンロードした Homebrew.pkg をダブルクリックし、「続ける」→「インストール」 を順にクリック

3

インストール完了後:ターミナルの「Next steps」に従う

Homebrew をインストールした直後にターミナルに表示される 「Next steps」 の指示に従うのが、最も確実で安全な方法です。

① 設定をファイルに書き込む

ターミナル
% (echo; echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"') >> ~/.zprofile

② 設定を現在のターミナルに反映させる

ターミナル
% eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"

③ 設定後の確認

ターミナル
% brew -v # → バージョンが表示されれば成功
brew -v でバージョンが表示されれば成功です。command not found が出る場合は、ターミナルを完全に終了させてから再度開いてみてください。
📖 解説 — なぜこの手順が必要?

なぜ PATH 設定が必要か: Homebrew のインストール先(/opt/homebrew/bin など)は、Mac が普段アプリを探しに行く場所に含まれていないため、手動で「ここも探してね」と教えてあげる必要があります(これが「PATH を通す」という作業です)。

~/.zprofile とは: Mac の起動設定ファイルです。ここに書き込むことで、次回以降ターミナルを開くたびに自動的に Homebrew が認識されるようになります。

パスにユーザー名が含まれる場合: インストール時に「ユーザー名」などが含まれるパスが表示されている場合は、それを含めてまるごとコピー&ペーストして構いません。これで brew install git などのコマンドが自由に使えます。

🦉 豆知識:Git(ギット)とGitHub(ギットハブ)って何? タップで開く
💡 一言で言うと:
Git とは「ファイルの変更履歴をきちんと記録して、間違えても元に戻せるツール」です。

📱 LINE の履歴でイメージしよう

1通目:「宿題今日やる?」
2通目:「宿題、明日やるわ」
3通目:「宿題、やめた」

LINE が全部のトーク履歴を残すように、Git もファイルの変更を全部記録して残します。
→ 間違えて消してしまっても、以前の状態に戻せます。

🗂️ Git がやること(基本イメージ)

ファイルを編集するたびに「今この状態」を保存する
保存した状態にタイトル(例:「バグを直した」)をつけて番号を振る(=コミット
後からいつでも過去の状態に戻せる

🚂 Git と GitHub の違い

🖥️ Git(ギット)
自分のパソコンの中だけで動く「変更履歴の管理ツール」。ファイルが増えても、いつでも戻れる。
☁️ GitHub(ギットハブ)
Git の履歴をネット上に置く場所。複数人での共有やバックアップとして使う。
🚂 「Git が車両GitHub が線路と駅」のイメージです

🏫 教室で例える Git の3つのエリア

作業エリア(机の上)
自分が今編集しているファイル置き場
カメラ前のエリア(ステージング)
「この状態を保存する」と決めてカメラの前に持ってくるファイル
履歴アルバム(リポジトリ)
カメラで撮ってアルバムに貼った状態(コミット済み)

🤖 なぜ Claude Code に Git が必要?

AI がコードを自動で変更するたびに「その変更を記録」しておくため、そして
万が一 AI が変な変更をしても「すぐに元に戻せる」ようにするために Git が必須です。
Git がないと Claude Code は「変更履歴を管理できない」としてエラーを出します。
応用編
Claude Code CLI版のインストール
1

ターミナルを起動

🖥️ ターミナルを起動

起動できない場合は、以下の方法でターミナルを起動します。

1キーボードの command ⌘space を同時に押す
2検索窓に ターミナル と入力 → 候補に「ターミナル」が表示されたら return キーを押すか、クリックして起動
2

インストールの実行

ターミナル
% curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
3

PATH を通す(インストール先を登録)

Claude Code CLI をインストールしたファイルの場所を、ターミナルが認識できるよう設定します。

ターミナル
% echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc
4

バージョン確認

ターミナル
% claude --version
5

Claude を起動

ターミナルで claude と入力して実行すると Claude Code が起動します。

ターミナル
% claude # → Claude Code が起動します
💡Git で管理されたフォルダで使うと精度が上がります。作業フォルダで git init を事前に実行しておきましょう。
📋 よく使うコマンド一覧
/compact コンテキストを圧縮(会話が長くなったら要約して軽くする)
/clear 会話履歴をリセットし、不要なコンテキストを排除
/model Claudeシリーズのモデルを切り替える
--model 使用モデルを指定(フラグ)
/cost セッションのトークン使用量と料金をリアルタイム確認
/memory プロジェクトのメモリファイル(MEMORY.md / CLAUDE.md)を表示・管理
/context コンテキストウィンドウの使用状況を視覚化・分析する診断ツール
/agents サブエージェント(専門特化型AI)を作成・管理・一覧表示
claude 対話モードを開始
claude -c 直近の会話を続ける
/help ヘルプを表示
exit Claude Code を終了
Ctrl+C Claude Code を強制終了
claude update 最新版へ更新
0
事前準備:Windows を最新版に更新(推奨)
💡Claude Code デスクトップ版は Windows 10 1809 以降が対象です。できるだけ最新の Windows Update を適用してください。
1

スタートボタン → 「設定(⚙)」「Windows Update」 を開く

2

「更新プログラムの確認」 をクリックし、利用可能な更新をすべて適用

3

再起動後、次のステップに進む

⚠️会社支給 PC の場合は、IT 管理者のポリシーに従い、勝手にアップデートしないよう注意してください。
1
Claude Code デスクトップ版のインストール
1

公式サイトからダウンロード

👉 claude.com/ja/download にアクセス

🖥️ 通常の PC(Intel / AMD)
📱 ARM64 PC(Surface Pro X など)
👉 Windows (arm64) をクリック
2

インストーラーを実行

ダウンロードした Claude Setup.exe をダブルクリック。画面の指示に従って進めると自動でインストール完了。

3

起動・サインイン

スタートメニューに「Claude」が追加されるので起動し、Anthropic アカウントでサインイン

チャット画面が表示されれば インストール完了です。
2
Git のインストール(Claude Code を使う場合に必要)
🔍まず Git がすでに入っているか確認します。PowerShell を開いて以下を実行:
PowerShell — Git 確認
PS> git --version

git version 2.x.x と表示されれば追加作業は不要です。エラーが出た場合は以下でインストールしてください。

1

👉 git-scm.com/install/windows にアクセス

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インストーラーをダウンロードして実行

サイト内の Standalone Installer から、お使いの PC に合ったファイルを選んでください。

🖥️ 通常の PC(Intel / AMD)
Standalone Installer の Git for Windows/x64 Setup をクリックしてダウンロード
📱 ARM64 PC(Surface Pro X など)
Standalone Installer の Git for Windows/ARM64 Setup をクリックしてダウンロード
⚙️ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックして実行。設定ポイント:エディタは「Use VS Code」、改行コードはデフォルト推奨。その他はすべて「Next」で OK
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完了後、新しい PowerShell を開いて確認:

PowerShell(新規)
PS> git --version # → git version 2.x.x と表示されれば成功
💡Git for Windows と一緒に「Git Bash」もインストールされます。
🦉 豆知識:Git(ギット)とGitHub(ギットハブ)って何? タップで開く
💡 一言で言うと:
Git とは「ファイルの変更履歴をきちんと記録して、間違えても元に戻せるツール」です。

📱 LINE の履歴でイメージしよう

1通目:「宿題今日やる?」
2通目:「宿題、明日やるわ」
3通目:「宿題、やめた」

LINE が全部のトーク履歴を残すように、Git もファイルの変更を全部記録して残します。
→ 間違えて消してしまっても、以前の状態に戻せます。

🗂️ Git がやること(基本イメージ)

ファイルを編集するたびに「今この状態」を保存する
保存した状態にタイトル(例:「バグを直した」)をつけて番号を振る(=コミット
後からいつでも過去の状態に戻せる

🚂 Git と GitHub の違い

🖥️ Git(ギット)
自分のパソコンの中だけで動く「変更履歴の管理ツール」。ファイルが増えても、いつでも戻れる。
☁️ GitHub(ギットハブ)
Git の履歴をネット上に置く場所。複数人での共有やバックアップとして使う。
🚂 「Git が車両GitHub が線路と駅」のイメージです

🏫 教室で例える Git の3つのエリア

作業エリア(机の上)
自分が今編集しているファイル置き場
カメラ前のエリア(ステージング)
「この状態を保存する」と決めてカメラの前に持ってくるファイル
履歴アルバム(リポジトリ)
カメラで撮ってアルバムに貼った状態(コミット済み)

🤖 なぜ Claude Code に Git が必要?

AI がコードを自動で変更するたびに「その変更を記録」しておくため、そして
万が一 AI が変な変更をしても「すぐに元に戻せる」ようにするために Git が必須です。
Git がないと Claude Code は「変更履歴を管理できない」としてエラーを出します。
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スタートボタンを右クリック → 「Windows PowerShell(管理者)」を開く

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PowerShell(管理者)
PS> winget install --id Git.Git -e --source winget
🦉 豆知識:Git(ギット)とGitHub(ギットハブ)って何? タップで開く
💡 一言で言うと:
Git とは「ファイルの変更履歴をきちんと記録して、間違えても元に戻せるツール」です。

📱 LINE の履歴でイメージしよう

1通目:「宿題今日やる?」
2通目:「宿題、明日やるわ」
3通目:「宿題、やめた」

LINE が全部のトーク履歴を残すように、Git もファイルの変更を全部記録して残します。
→ 間違えて消してしまっても、以前の状態に戻せます。

🗂️ Git がやること(基本イメージ)

ファイルを編集するたびに「今この状態」を保存する
保存した状態にタイトル(例:「バグを直した」)をつけて番号を振る(=コミット
後からいつでも過去の状態に戻せる

🚂 Git と GitHub の違い

🖥️ Git(ギット)
自分のパソコンの中だけで動く「変更履歴の管理ツール」。ファイルが増えても、いつでも戻れる。
☁️ GitHub(ギットハブ)
Git の履歴をネット上に置く場所。複数人での共有やバックアップとして使う。
🚂 「Git が車両GitHub が線路と駅」のイメージです

🏫 教室で例える Git の3つのエリア

作業エリア(机の上)
自分が今編集しているファイル置き場
カメラ前のエリア(ステージング)
「この状態を保存する」と決めてカメラの前に持ってくるファイル
履歴アルバム(リポジトリ)
カメラで撮ってアルバムに貼った状態(コミット済み)

🤖 なぜ Claude Code に Git が必要?

AI がコードを自動で変更するたびに「その変更を記録」しておくため、そして
万が一 AI が変な変更をしても「すぐに元に戻せる」ようにするために Git が必須です。
Git がないと Claude Code は「変更履歴を管理できない」としてエラーを出します。
応用編
Claude Code CLI版のインストール
💡 CLI 版は、2つのパターン(Windows PowerShell または Windows CMD)を利用して、インストールすることができます。どちらか一方の使いやすい方を選んでください。
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Windows PowerShell を起動

起動できない場合は スタートボタン → 検索 →「PowerShell」と入力して起動してください。

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インストールの実行

Windows PowerShell
PS> irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
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バージョン確認 & 起動

Windows PowerShell
PS> claude --version # → バージョンが表示されれば成功
Windows PowerShell — 起動
PS> claude # → Claude Code が起動します
📋 よく使うコマンド一覧
/compact コンテキストを圧縮(会話が長くなったら要約して軽くする)
/clear 会話履歴をリセットし、不要なコンテキストを排除
/model Claudeシリーズのモデルを切り替える
--model 使用モデルを指定(フラグ)
/cost セッションのトークン使用量と料金をリアルタイム確認
/memory プロジェクトのメモリファイル(MEMORY.md / CLAUDE.md)を表示・管理
/context コンテキストウィンドウの使用状況を視覚化・分析する診断ツール
/agents サブエージェント(専門特化型AI)を作成・管理・一覧表示
claude 対話モードを開始
claude -c 直近の会話を続ける
/help ヘルプを表示
exit Claude Code を終了
Ctrl+C Claude Code を強制終了
claude update 最新版へ更新
クロちゃん星